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低金利のカードローンおすすめ比較ランキング15選!金利の仕組みや金利を下げる方法を解説!

カードローンおすすめ低金利_アイキャッチ

読者

なるべく利息を払いたくないので低金利のカードローンで借入したいです!

読者

金利とは何ですか?下げる方法はありますか?

お金を借りる際に「利息」が発生するということは知っている人も多いでしょう。

しかし、「金利」と「利息」の違いや金利の仕組みについてよく理解していないという人もいるのではないでしょうか。

金利とは、お金の貸し借りにおいて、借り手が貸し手に対して支払う対価の元本に対する割合のことです。

金利が高いほど、借入した元本に上乗せして返済しなけらばならない金額も増加します。

そのため、ローン会社の金利について理解していないと、気付いたときには借金が膨れ上がり返済できないなんてことも。

この記事では「低金利カードローン」について解説していきます。

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「低金利カードローン」の重要なポイント
  • 金利とは借り手が貸し手に対して支払う対価の元本に対する割合
  • 利息とは金利によって計算された、借り手が貸し手に対して支払う対価の具体的な金額
  • 上限金利が低いカードローンがおすすめ
  • 上限金利の相場は15.0%~18.0%
  • おまとめローンや借り換えローンを利用することで金利を下げることが可能

関連記事:借入しやすい消費者金融はある?審査通過率ランキングで甘い・通りやすい会社を比較

低金利のカードローンおすすめ比較一覧

カードローンおすすめ低金利_比較

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低金利のカードローンおすすめ比較一覧
金利 借入限度額 無利息期間 審査時間 融資スピード WEB完結 申し込み年齢
楽天銀行
「スーパーローン」
1.9%~14.5% 800万円 なし 最短即日 最短即日 20歳~62歳
JCBカードローン
「FAITH」
4.40%〜12.50% 500万円 最大2.5ヵ月間 最短即日 最短即日 20歳~58歳
みずほ銀行
カードローン
2.0%~14.0% 800万円 なし 最短翌日 記載なし 20歳~65歳
三井住友銀行
カードローン
1.5%~14.5% 800万円 なし 最短即日 最短即日 20歳~69歳
セブン銀行
ローンサービス
12.0%~15.0% 300万円 なし 記載なし 最短翌日 20歳~69歳
イオン銀行
カードローン
3.8%~13.8% 800万円 なし 記載なし 最短即日 20歳~64歳
プロミス 4.5%~17.8% 500万円 最大30日間 最短15秒 最短25分 18歳~74歳
アイフル 3.0%~18.0% 800万円 最大30日間 最短1秒 最短20分 20歳~69歳
レイク 4.5%~18.0% 500万円 5万円以下-180日間
5万円~200万円-60日間
200万円以上-30日間
最短15秒 最短25分 20歳~70歳
アコム 3.0%~18.0% 800万円 最大30日間(アコムでの契約がはじめての方のみ) 最短3秒 最短30分 20歳以上

低金利のカードローンおすすめランキング15選!

カードローンおすすめ低金利_おすすめランキング

第1位:楽天銀行「スーパーローン」【楽天会員ランクで審査優遇】

カードローンおすすめ低金利_楽天銀行

楽天銀行「スーパーローン」のおすすめポイント
  • 最短即日の借入可能
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇
  • 配偶者貸付に対応
  • 口座開設不要

楽天銀行「スーパーローン」は、最短即日の借入が可能なカードローンです。

楽天会員であれば会員ランクに応じて審査を優遇してもらうことができます。

また、配偶者貸付に対応しているため、学生や専業主婦でも申し込みやすいでしょう。

楽天銀行「スーパーローン」の詳細
金利 1.9%~14.5%
限度額 800万円
無利息期間 なし
審査時間 最短即日
融資時間 最短即日
申し込み方法 WEBサイト、電話、ATM
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み年齢 20歳~62歳
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:楽天銀行

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第2位:JCBカードローン「FAITH」【最大2.5ヵ月利息0円】

カードローンおすすめ低金利_JCBカード

JCBカードローン「FAITH」のおすすめポイント
  • 最短即日の借入可能
  • WEB完結可
  • 最大2.5ヵ月利息0円

JCBカードローン「FAITH」は、最短即日借入可能なカードローンです。

最大2.5ヵ月の利息がキャッシュバックされる実質の無利息期間が設定されています。

また、上限金利が12.50%と低く設定されているため、低金利で借入したい人におすすめです。

JCBカードローン「FAITH」の詳細
金利 4.40%〜12.50%
限度額 500万円
無利息期間 最大2.5ヵ月間
審査時間 最短即日
融資時間 最短即日
申し込み方法 WEBサイト、電話
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み年齢 20歳~58歳
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:JCB

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第3位:みずほ銀行カードローン【WEB完結可】

カードローンおすすめ低金利_みずほ銀行

みずほ銀行「カードローン」のおすすめポイント
  • WEB完結可能
  • 口座開設不要
  • ゆうちょ銀行やセブン銀行と提携

みずほ銀行「カードローン」は、申し込みから返済までWEBで完結するカードローンです。

みずほ銀行の口座を持っていなくても借入可能で、ゆうちょ銀行やセブン銀行と提携しているため場所を問わず借入しやすいでしょう。

みずほ銀行「カードローン」の詳細
金利 2.0%~14.0%
限度額 800万円
無利息期間 なし
審査時間 最短翌日
融資時間 記載なし
申し込み方法 WEBサイト、電話、来店、郵送
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み年齢 20歳~65歳
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:みずほ銀行

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第4位:三井住友銀行カードローン【最短即日の借入が可能!】

カードローンおすすめ低金利_三井住友銀行

三井住友銀行「カードローン」のおすすめポイント
  • 最短即日の借入可能
  • ローン契約機からの申し込みでカードレスも可能
  • 口座開設不要

三井住友銀行「カードローン」は、最短即日借入可能なカードローンです。

ローン契約機から申し込むと、カードレスで借入することができます。

三井住友銀行「カードローン」の詳細
金利 1.5%~14.5%
限度額 800万円
無利息期間 なし
審査時間 最短即日
融資時間 最短即日
申し込み方法 WEBサイト、電話、ローン契約機
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み年齢 20歳~69歳
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:三井住友銀行

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第5位:セブン銀行ローンサービス【最短即日の借入が可能!】

カードローンおすすめ低金利_セブン銀行

セブン銀行ローンサービスのおすすめポイント
  • 最短即日の融資可能
  • アプリ完結可能
  • 取引手数料無料
  • セブン銀行の口座開設必須

セブン銀行ローンサービスは、アプリから申し込むと最短翌日の借入が可能なカードローンです。

店舗のないネット銀行であり人件費がかからないため、借入から返済までの取引手数料が一切かかりません。

しかし、借入にはセブン銀行の口座開設が必須であるため、面倒な手間を避けたい人は注意しましょう。

セブン銀行ローンサービスの詳細
金利 12.0%~15.0%
限度額 300万円
無利息期間 なし
融資時間 最短翌日
受付時間 24時間
申し込み年齢 20歳~69歳
対象地域 全国
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:セブン銀行

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第6位:イオン銀行カードローン【イオン銀行なら手数料無料!】

カードローンおすすめ低金利_イオン銀行

イオン銀行カードローンのおすすめポイント
  • イオン銀行口座があれば最短翌日の融資が可能
  • 口座開設不要
  • イオン銀行なら手数料無料
  • 低金利で借入可能
イオン銀行カードローンは、3.8%~13.8%の低い金利で借入ができるカードローンです。

イオン銀行口座が開設済みであれば、最短即日の借入ができます。

パートやアルバイト・専業主婦(夫)も申し込み可能であるため、誰でも申し込みやすいでしょう。

イオン銀行カードローンの詳細
金利 3.8%~13.8%
限度額 800万円
無利息期間 なし
融資時間 最短翌日
受付時間 24時間
申し込み年齢 20歳~64歳
対象地域 全国
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:イオン銀行

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第7位:プロミス【最短25分での借入が可能!】

カードローンおすすめ低金利_プロミス

プロミスのおすすめポイント
  • 最短15秒で簡易審査完了
  • 最短25分で融資が可能
  • 最大30日間利息0円
  • 女性専用ダイヤルあり

プロミスは、最短25分での借入が可能なカードローンです。

上限金利は17.8%と一般的な金利ですが、最大30日間の無利息期間があるため、お得に借入できます。

また、女性専用ダイヤルが設置されているため、性別問わず申し込みやすいでしょう。

プロミスの詳細
金利 4.5%~17.8%
限度額 500万円
無利息期間 最大30日間
審査時間 最短15秒
融資時間 最短25分
申し込み方法 WEBサイト、アプリ、電話、来店
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み対象者 18歳~74歳(高校生を除く)
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:プロミス

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第8位:アイフル【最短20分での借入が可能!】

カードローンおすすめ低金利_アイフル

アイフルのおすすめポイント
  • 最短1秒で簡易審査完了
  • 最短20分で融資が可能
  • 最大30日間金利0円

アイフルは、最短20分で借入が可能なカードローンです。

最大30日間の無利息期間があるため、利息を抑えて借入できます。

アイフルの詳細
金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
無利息期間 最大30日間
審査時間 最短1秒
融資時間 最短20分
申し込み方法 WEBサイト、アプリ、電話、来店
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み対象者 20歳~69歳
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:アイフル

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第9位:レイク【最大180日間金利0円!】

カードローンおすすめ低金利_レイク

レイクALSAのおすすめポイント
  • 最短15秒で審査完了
  • 最短25分で融資が可能
  • 最大180日間金利0円

レイクALSAは、最短25分で借入が可能なカードローンです。

また、条件によっては最大180日間の無利息期間があるため、すぐに返済できるメドが立っている人に非常におすすめできます。

即日融資を希望する場合は、21時(日曜は18時)までに契約手続きを完了しなければなりません。

レイクの詳細
金利 4.5%~18.0%
限度額 500万円
無利息期間 5万円以下-180日間
5万円~200万円-60日間
200万円以上-30日間
審査時間 最短15秒
融資時間 最短25分
(21時までに手続き完了で即日融資可能)
申し込み方法 WEBサイト、電話、自動契約機
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み対象者 20歳~70歳
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:レイク

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第10位:アコム【最短30分での借入が可能!】

カードローンおすすめ低金利_アコム

アコムのおすすめポイント
  • 最短3秒で簡易審査完了
  • 最短30分で即日融資が可能
  • 最大30日間金利0円

アコムは、最短30分で借入が可能なカードローンです。

土日祝日でも最短30分での融資が可能なため、急ぎの人でも申し込みやすいでしょう。

アコムの詳細
金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
無利息期間 最大30日間
審査時間 最短3秒
融資時間 最短30分
申し込み方法 WEBサイト、アプリ、電話、来店、自動契約機
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み対象者 20歳以上
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:アコム

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第11位:三菱UFJ銀行「バンクイック」【カード受け取り前の振込融資が可能】

カードローンおすすめ低金利_三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行「バンクイック」のおすすめポイント
  • 口座開設不要
  • アプリで簡単に借金管理
  • 各種手数料無料
  • 郵送物あり

三菱UFJ銀行「バンクイック」は、三菱UFJ銀行の口座がなくてもカード受け取り前に振込融資可能なカードローンです。

各種手数料が無料であるため、無駄な支出を抑えたい人におすすめできます。

しかし、郵送物があるため家族にバレずに借入したい人にはおすすめできません

三菱UFJ銀行「バンクイック」の詳細
金利 1.8%~14.6%
限度額 500万円
無利息期間 なし
審査時間 最短即日
融資時間 記載なし
申し込み方法 WEBサイト、電話
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み年齢 20歳~64歳
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:三菱UFJ銀行

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第12位:オリックス銀行「カードローン」【ガン保障特約の付帯可能】

カードローンおすすめ低金利_オリックス銀行

オリックス銀行「カードローン」のおすすめポイント
  • ガン保障特約の付帯が可能
  • 口座開設不要
  • 郵送物あり

オリックス銀行「カードローン」は、「Bright」というがん保険が付帯できるカードローンです。

「Bright」を付帯すると、万が一ガンと診断されたときや死亡したときに、保険金を債務の返済に充てることができます。

オリックス銀行「カードローン」の詳細
金利 1.7%~14.8%
限度額 800万円
無利息期間 なし
審査時間 記載なし
融資時間 記載なし
申し込み方法 WEBサイト
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み年齢 20歳~68歳
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:オリックス銀行

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第13位:SMBCモビット【最短30分での借入が可能!】

カードローンおすすめ低金利_SMBCモビット

SMBCモビットのおすすめポイント
  • 最短10秒で簡易審査完了
  • 最短30分で即日融資が可能
  • 3種類の借入方法でWEB完結可能

SMBCモビットは、最短30分で借入可能なカードローンです。

コンビニなどの提携ATM・銀行振込・スマホATMの3種類の借入方法で融資までのWEB完結が可能となっています。

公式サイトでは最短10秒で簡易審査することができるので、ぜひ一度試してみてください。

SMBCモビットの詳細
金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
無利息期間 なし
審査時間 最短10秒(簡易審査)
最短30分(本審査)
融資時間 最短30分
申し込み方法 WEBサイト、アプリ、電話、来店
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み対象者 20歳~74歳
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:SMBCモビット

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第14位:りそな銀行カードローン【金利1.99%~借入可能】

カードローンおすすめ低金利_りそな銀行

りそな銀行カードローンのおすすめポイント
  • 低金利で借入可能
  • 口座開設不要
  • 利用残高に応じてポイントが貯まる
  • アプリで簡単管理

りそな銀行カードローンは、1.99%~借入可能なカードローンです。

月中平均残高10万円以上でnanacoポイント・WAONポイント・T-POINTなどが貯まるサービスを提供しているという特徴があります。

また、借入残高などはアプリで一括して管理できるため、返済し忘れも防げるでしょう。

りそな銀行カードローンの詳細
金利 1.99%~13.5%
限度額 800万円
無利息期間 なし
審査時間 1週間以内
融資時間 最短
申し込み方法 WEBサイト、アプリ、ATM
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み年齢 20歳~59歳
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:りそな銀行

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第15位:auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」【金利1.48%~借入可能】

カードローンおすすめ低金利_auじぶん銀行

auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」のおすすめポイント
  • 最短1時間で審査完了
  • auID保有で金利優遇
  • 低金利で借入可能
  • 口座開設不要

auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」は、最短1時間で審査が完了するカードローンです。

店舗を持たないネット銀行であるため、低金利での借入が可能です。

また、auID保有で最大0.5%の金利優遇を受けられる点もメリットでしょう。

auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」の詳細
金利 1.48%~17.5%
限度額 800万円
無利息期間 なし
審査時間 最短1時間
融資時間 記載なし
申し込み方法 WEBサイト、ATM
WEB完結
受付時間 24時間
申し込み年齢 20歳~69歳
公式サイト 公式サイトはこちら

出典:auじぶん銀行

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カードローンを低金利で利用する4つのコツ

カードローンおすすめ低金利_コツ

ここでは金利を抑えてカードローンを利用するコツを解説していきます。

①上限金利の低いカードローンを選ぶ

少しでも金利を抑えて借入したい場合は、上限金利の低いカードローンを選びましょう。

カードローン会社は貸付業法で定められた上限金利の範囲内で貸付をおこなっています。

カードローンの上限金利の相場は15.0%〜18.0%が一般的です。

借入の際に下限金利が適用されることはなかなかないため、上限金利が低いカードローンをおすすめします。

②キャンペーンを利用して無利息期間で借入する

キャンペーンを利用して無利息で借入するという方法も金利を抑えるコツの1つです。

カードローン会社は、一定の条件を満たせば利息0円となるキャンペーンを実施していることがあります。

利息0円となる期間は30日程度が相場で、その期間内に元本の返済が完了すれば金利は発生しません。

編集者

無利息期間の適用は、初回の借入限定などと条件があるため、詳しくは各カードローン会社の公式サイトを確認してくださいね。

③他のサービスとの併用で金利優遇を利用する

同じ会社の他のサービスとの併用で金利を優遇してもらうことが可能です。

たとえば、給与振り込みの口座に指定の口座を利用することで提携カードローンの金利が優遇など。

少しでも低金利での借入を希望する人は、他のサービスの利用による金利優遇をチェックしてみてください。

④繰上返済する

繰上返済をすることで金利を抑えて借入することができます。

繰上返済とは、支払い期日よりも前にまとめて借金を返済する返済方法です。

繰上返済することで、本来支払うべき利息を減らすことができます。

借入期間が長くなるほど利息は増えるため、少しでもお金に余裕があるときに早めに返済しておきましょう。

カードローン金利の仕組みを解説!利息(利子)との違いは?

カードローンおすすめ低金利_金利と利息(利子)との違い

読者

そもそも金利って何ですか?利息と何が違いますか?

編集者

金利はお金を借りる際に発生する手数料のようなものです!

ここではカードローン金利の仕組みについて、利息との違いも含めて解説していきます。

金利とは

金利とは、お金の貸し借りにおいて、借り手が貸し手に対して支払う対価の元本に対する割合です。

借り手は返済の際に、元本に金利分をを上乗せした金額を返済する必要があります。

金利は、日本銀行が定める「政策金利」をもとに、金融機関が自由に設定することが可能です。

政策金利は、そのときどきの物価や景気に応じて変動するため、大きな額の借入をする人にとっては非常に大きい指標となるでしょう。

金利と利息(利子)の違い

金利は、借り手が貸し手に対して支払う対価の割合です。

対して利息(利子)は、金利によって計算された実際に支払う対価の金額を指します。

利息(利子)の計算方法

金利は一般的に1年間の借入で発生する金額、「年利」で表示されていることが多いため、借入期間に応じて計算をする必要があります。

金利から利息を計算する方法は以下のとおりです。

利息(利子)= 借入残高 × 金利 ÷ 365 × 借入日数

たとえば、金利10%のカードローンで100万円を1年間(365日)借りた場合の利息は以下のようになります。

100万円×10%÷365×365=10万円

つまり、元本100万円に上乗せして10万円の利息を返済する必要があるということ。

上記の計算からもわかるように、金利によって支払うべき利息は大きく異なるため、カードローンはなるべく低金利の会社を選ぶことをおすすめします。

カードローンの金利を下げる方法4選

カードローンおすすめ低金利_金利を下げる方法

読者

今のままだと金利が高すぎて借金の返済ができなくなりそうです……

編集者

すでに金利が決定している借入でも、金利を下げる方法があります!

①借入額を増額する

金利を下げる方法の1つが、借入額を増額するという方法です。

利息制限法によって、借入額が増えるほど上限金利は低く設定すると定められています。

第一条 金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。

一 元本の額が十万円未満の場合 年二割
二 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分
三 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分

出典:金融庁 | 利息制限法

上記の表から、10万円以上借入がある人は100万円を超えると、適用金利が3%下がることがわかります。

こういったことから、借入額を増額すると金利を下げることができることがあるのです。

②低金利のローンに借り換える

低金利のローンに借り換えることでも、金利を下げることができます。

ローンの借り換えとは、A社からの借入をB社からの借入によって精算し、B社に返済していく方法です。

金利が低いなどの貸付条件がよいローン会社へ借り換えるのが一般的となります。

上限金利の低いローン会社へ借り換えることで、支払う利息を減らすことができるのです。

③おまとめローンで借入をまとめる

おまとめローンを利用することで金利を下げることができます。

おまとめローンとは、複数のローン会社からの借入を1社にまとめる方法です。

新規の1社からの借入で他社からの借入を精算し、まとめた1社へ返済をしていきます。

低金利のローン会社へまとめることで、支払う利息を減らすことができるのです。

編集者

借入を1社にまとめることで、返済や管理がしやすくなるというメリットもありますね。

④返済期日を守る

返済期日を守ることも金利を下げる方法の1つです。

無理な借入をおこなわない・返済期日を守るなど優良顧客という印象をローン会社に与えることができると、金利を下げることができます。

これは、ローン会社側も優良顧客には借入を継続してほしいという考えのもとです。

また、返済期限を過ぎても返済せず滞納していると、ブラックリストに載り借入が難しくなるという点にも注意しましょう。

低金利カードローンを利用する際の4つの注意事項

カードローンおすすめ低金利_注意事項

読者

借入するなら低金利のほうがよいです!

編集者

低金利のカードローンの申し込みには注意が必要です!

ここでは低金利のカードローンを利用する際の注意事項について解説していきます。

①低金利カードローンは審査が厳しい

低金利カードローンは一般的な金利のカードローンよりも審査が厳しい傾向があります。

低金利で貸付するぶん、ローン会社が得る利益は小さくなっています。

そのため、返済してもらえる信頼性が高い人にしか貸付をおこなわないのです。

金利が低いというメリットがあるということは、審査に落ちやすいデメリットもあるということを覚えておく必要があります。

②低金利カードローンは即日融資が難しい

低金利のカードローンは即日融資が難しいことがあるため、注意が必要です。

お金を借りたい人はなるべく金利を抑えて借入したいため、低金利カードローンには申し込みが殺到します。

そのため、審査が即日中には間に合わず翌日以降になってしまうことも

即日中に現金が必要な人が低金利のカードローンに申し込む際には注意しましょう。

③低金利カードローンは在籍確認が必要

低金利カードローンは在籍確認が必要なことが多いといえます。

前述したとおり、低金利カードローンはローン会社にとって利益が大きくないため、審査基準は厳しめです。

そのため、職場に在籍しているか電話確認をおこなう、「在籍確認」が実施されることが多い傾向にあります。

在籍確認実施の有無は各ローン会社の公式サイトに記載されているので、チェックしておきましょう。

④低金利カードローンは申し込み条件が厳しめ

低金利カードローンは申し込み条件が厳しめに設定されている傾向があります。

前述したとおり、低金利カードローンはローン会社にとって利益が大きくないため、審査基準は厳しめです。

そのため、学生や専業主婦(夫)はそもそも申し込み条件に当てはまらないことも多くなっています。

カードローン以外のおすすめ低金利ローン3選

カードローンおすすめ低金利_低金利ローン

読者

カードローンは審査が通りません……どうしたらいいですか?

編集者

カードローン以外にも低金利で借入できる方法があります!

ここではカードローン以外の低金利ローンを紹介していきます。

カードローン以外の低金利ローン

①フリーローン

カードローンの代わりにフリーローンを利用して低金利で借入することができます。

フリーローンとは、使用用途が自由なお金をまとめて借入できる融資サービスです。

おもに銀行が提供しており、カードローンよりも大きな額を低金利で借入できるという特徴があります。

しかし、フリーローンの借入は1回のみとなり、増額したい場合は新たな契約として審査が必要であるため、利便性には欠けるといえるでしょう。

②生命保険の契約者貸付

カードローンの代わりに生命保険の契約者貸付を利用して低金利で借入することができます。

契約者貸付とは、解約返戻金を担保として保険会社から現金を借入できるサービスです。

審査なしでカードローンよりも低金利で借入することができます。

しかし、保険によっては契約者貸付に対応していなかったり、保険金の支払い期間が短いと借入できなかったりということがあるため、詳しくは保険証書を確認してみましょう。

③公的融資

カードローンの代わりに公的融資を利用して低金利で借入するという方法があります。

公的融資とは、国や地方公共団体が生活困窮者を支援する目的で運営しているサービスです。

無職や収入が少ない人でも申し込みが可能で、非常に低金利で借入することができます。

しかし、審査に時間がかかるためすぐに現金を手に入れることはできないということに注意が必要です。

低金利カードローンに関するよくある質問

カードローンおすすめ低金利_質問

ここでは「低金利カードローン」に関するよくある質問に回答していきます。

金利とは?

金利とは、お金の貸し借りにおいて、借り手が貸し手に対して支払う対価の元本に対する割合を指します。

金利は年利(1年間借りた場合の金利)で表示されるのが一般的です。

借り手は、金利で計算された分の対価を元本に上乗せして、貸し手に支払わなければなりません。

カードローンの金利の相場は?

消費者金融カードローンの金利の相場は、3.0%~18.0%が一般的です。

また、銀行カードローンの金利は、2.0%~15.0%が相場となっています。

消費者金融と比べて、銀行は金利が低いというメリットがありますが、そのぶん審査が厳しいということを理解しておきましょう。

金利と利息(利子)の違いは?

金利はお金の貸し借りにおいて、借り手が貸し手に対して支払う対価の元本に対する割合を指します。

一方、利息(利子)は借り手が貸し手に対して支払う対価を金利によって計算された具体的な金額をいいます。

カードローンの上限金利は?

カードローンは利息制限法によって、上限金利が15%~20%と定められています。

第一条 金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。

一 元本の額が十万円未満の場合 年二割
二 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分
三 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分

出典:金融庁 | 利息制限法

この上限金利を超えた貸付をおこなっている貸付業者は闇金である可能性が高いため、利用してはいけません。

低金利カードローン:まとめ

カードローンおすすめ低金利_まとめ

この記事では「低金利カードローン」について解説してきました。

「低金利カードローン」の重要なポイントは以下のとおりです。

「低金利カードローン」の重要なポイント
  • 金利とは借り手が貸し手に対して支払う対価の元本に対する割合
  • 利息とは金利によって計算された、借り手が貸し手に対して支払う対価の具体的な金額
  • 上限金利が低いカードローンがおすすめ
  • 上限金利の相場は15.0%~18.0%
  • おまとめローンや借り換えローンを利用することで金利を下げることが可能

なるべく低金利で借入した場合は、上限金利の低いカードローンがおすすめです。

また、借り換えローンやおまとめローンを利用することでも金利を下げて借入することができます。

金利の仕組みをしっかり理解して、無理のない返済が可能な借入をしていきましょう。

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