草コインの取引所完全ガイド|将来性のある草コインやおすすめの取引所を解説!

草コイン 取引所

草コインを取引したいけど、どこの取引所がいいのかわからない。

おすすめの草コインの銘柄は?

仮想通貨の取引が注目を集めています。

取引で利益を得たいと考えているからです。

しかし、仮想通貨はたくさんありますから、どれを購入すればいいか迷ってしまうことでしょう。

もちろん、相場の変動によって利益を出せずに損失が膨らんでしまうリスクがありますから、取引をする場合には相場の動向をしっかりと見極めることが重要です。

仮想通貨では代表格であるビットコインとそれ以外の仮想通貨つまり草コインという構図が定着しています。

ただ、それぞれの動向は通貨の用途などで違っていますから、全体が同じ変動となるわけではありません。

ざっくりいうと

草コイン

  • 草コインとは、ビットコイン以外のコインの総称かつまだ取引量が少ない銘柄のこと。
  • 草コインに先行投資することで、価格が今後高騰した際に大きな利益を期待できる!
  • 草コインの見極めるポイントとして、ビジョンがしっかりとしているか、開発が進んでいるかなどがある!
  • 草コインの中には、詐欺コインと言われる実態がないものも存在するため注意が必要!

そもそも草コインとは?

そもそも草コインとは?

ビットコインとそれ以外の仮想通貨という構図を直感的に表現したのが草コインです。

つまり、ビットコイン以外の仮想通貨の総称です。

仮想通貨取引量を見ればすぐにわかりますがビットコインの独壇場となっており、それ以外の草コインはどんぐりの背比べ状態です。

ただ、利益を出したいと考えるなら草コインはねらい目といわれています。

どの草コインを狙うかをしっかりと見極めることが大切でしょう。

将来性、過去の動向、入手できる情報の正確さなど幅広い視点でチェックしなければなりません。

将来性の高い草コインを見極めるポイント

ポイント

将来性の高い草コインでの取引が一番ですが、どのようにして将来性を判断すればいいでしょうか。

その仮想通貨が作られた背景や利用範囲はもちろんですが、発行数量、運営母体の信頼性などを考慮しなければなりません。

すべての情報を個人で入手することは簡単ではありませんから、インターネットで検索することになるでしょう。

ポイント
  1. 開発の進捗状況が頻繁に更新させている
  2. 今までに大きく価格を上げていない
  3. 開発者や運営者の情報が明確

開発の進捗状況が頻繁に更新させている

仮想通貨の特徴として、より使いやすい仕組みを比較的簡単に取り入れることができる点があります。

バージョンアップや更新と呼ばれています。

数年かけて新しい機能を追加するのです。

もちろん、この開発が仮想通貨の価格に直接関係しているわけではありませんが、市場関係者の評価の基となるため相場に反映されてしまいます。

予定していた更新ができなくなった場合には運営企業の評価下がることになり、仮想通貨の価格は下落することになるでしょう。

ビットコインは仕組みとして安定していますが、草コインは新規参入が多いため常に改良改善に取り組んでいます。

その姿勢が仮想通貨の評価を高める効果も無視できないレベルです。

今までに大きく価格を上げていない

金

仮想通貨の相場は乱高下しやすいといわれていますが、価格が大きく上がったことがない仮想通貨はねらい目でしょう。

つまり、どこかの時点で急激な上昇が期待できるからです。

もちろん、そのタイミングを見極めることは簡単ではありません。

今までに大きく価格が上昇している草コインでもまた価格が上がることもあります。

一般的な通貨は国の経済状況などで価格が変動しますが、草コインは予想できません。

開発者や運営者の情報が明確

草コインの変動を知るために情報を入手することは大切ですが、その発信元の確認が重要となります。

開発者や運営者からの情報はしっかりとチェックしておかなければなりません。

信頼性が高いですし草コインの今後の動きに直結するからです。

注意しておかなければならないのは開発者の期待通りに価格が上昇する保証はない点です。

仮想通貨の価格はどれだけの人が取引をしているかに影響されますし、更新内容が期待通りでなければ下落のリスクが高くなります。

コミュニティが活発である

cheer

開発者の情報だけでは状況を判断することが難しいため、世界中の人が情報交換をしています。

それがコミュニティです。

コミュニティの情報発信は専門家ではない場合もありますが、同じような取引を検討している人にとっては非常に役立つ情報です。

誰かほかの人に相談したいと思ったらコミュニティにアクセスすればいいのです。

コミュニティでは草コイン全体の話題やそれぞれのコインの話題が飛び交っています。

判断に迷ったらコミュニティを調べてみましょう。

注目の草コインを一挙ご紹介!

一挙ご紹介!

たくさんの草コインがありますから、どれが有力なのか簡単にはわかりません。

そこで今注目を集めている草コインを紹介しましょう。

それぞれの特徴やメリット・デメリットを知った上で取引をすることが大切です。

もちろん、将来性については不透明な部分がありますが、草コインが登場しているのには理由がありますから、それを理解しなければなりません。

注目の草コイン
  1. Harmony
  2. BAT
  3. OMG
  4. SHIBA INU
  5. Enjin Coin

Harmony

Harmony

Harmonyはアメリカで開発された仮想通貨です。

強固なセキュリティを保ったまま高速処理ができるブロックチェーンとなっています。

仮想通貨の利用価値は高速処理が重要なポイントなりますが、後発である分だけ他の仮想通貨の弱点を改良しています。

すでにいくつかの取引所で使用されており、実用性の高い仮想通貨です。

開発者は100億人のためのプラットフォームと表現しています。

金融システムでの利用が増えれば価格上昇が期待できます。

BAT

BAT

BATは日本国内では流通していませんが、アメリカで最近注目されるようになった仮想通貨です。

投げ銭システムを構築しているbraveで使用されているのがBATです。

世界中の人が利用できる仕組みですから、これから注目度が高まっていくでしょう。

今後の利用者増を期待して、すでに価格が上昇し始めています。

アプリをタイアップする企業が登場することでさらなる上昇が期待されています。

国内での取引もいずれは可能になるとみていいでしょう。

OMG

OMG

OMGネットワーク内部のトークンとして使用されているのがOMGです。

仮想通貨として上場されたのは最近のことですから、知名度はあまり高くありません。

上場された直後は急激な値上がりがありましたが、すでに安定状態となっています。

今後は他企業での利用が増える予定となっており、知名度の上昇とともに価格も上がっていくと予想されています。

仮想通貨の仕組みはいろいろな方法があり、取引をする上で理解する必要はありませんが、業界がどのような視点で見ているかを確認しておきましょう。

SHIBA INU

SHIBA INU

SHIBA INUとは柴犬をローマ字にしたものですが、取引されているのは国内ではありません。

ネーミングが注目を集めていて、それが通貨価格に影響している状況です。

仕組みはイーサリアムをベースとした仮想通貨ですから、信頼性については問題ないでしょう。

ただ、知名度は一部で注目を集めている程度ですから、今後の動向は不透明な部分が少なくありません。

現時点での取引を考えるのではなく、動きに注視しておくことが大切でしょう。

Enjin Coin

エンジンコイン

Enjin Coinとはゲームを動作させる環境であるEnjin Platformで使用されている内部通貨です。

独自環境で構築されていますが、Enjin Platformを使用するゲームはすべてEnjin Coinを使用しています。

それだけ使用頻度は高いといえるでしょう。

ゲームをしない人への知名度は低いですが、仮想通貨として取引されるようになってから大きな注目を集めています。

これからの動向についてはEnjin Platformの動きと合わせてみることが大切となります。

草コイン投資におすすめの海外取引所3選

海外取引所3選

草コインは取引量が少ないこともあり、国内取引所は取り扱っていない場合が少なくありません。

そこで海外取引所を利用しなければなりませんが、どこを選べばいいか迷ってしまう人のためにおすすめの海外取引所を紹介しましょう。

国内との手続きの違いを理解してから口座開設をしてください。

おすすめ取引所
  1. BINANCE(バイナンス)
  2. FTX(エフティーエックス)
  3. Bittrex(ビットトレックス)

BINANCE(バイナンス)

BINANCE(バイナンス)

ポイント

・世界最大の仮想通貨取引所

・どこでも簡単に取引可能

・24時間365日サポートで安心

BINANCEは世界最大の取引所として知られていますが、その魅力の一つは幅広いニュースを受け取れることでしょう。

仮想通貨取引では市場動向を見ることが大切ですが、そのためには信頼性の高い情報を入手しなければなりません。

BINANCEで口座開設をすれば刻々と変化する市場の状況を知ることができます。

また、取引で迷っていることがあればグローバルなコミュニティで相談してみるといいでしょう。

多言語対応となっていますから、海外の取引所であることを意識することもありません。

取引所名 BINANCE
取り扱い通貨数 10種類
最大レバレッジ 4倍
追証制度 なし
売買手数料 0.075%、取引量によって変動
送金手数料 銘柄によって異なる

FTX(エフティーエックス)

FTX(エフティーエックス)

ポイント

・取引できる仮想通貨が多い

・高いレバレッジでの取引が可能

・見やすいスマホアプリ

FTXは海外の仮想通貨取引所ですが、公式サイトは日本語に対応していませんので、初心者にはハードルが高いかもしれません。

ただ、仮想通貨の取引の流れはほかの取引所とほとんど変わりませんから、慣れてしまえば問題ないでしょう。

FTXの一番の魅力は高いレバレッジです。

それだけ利益を上げやすいと考えていいでしょう。

また、豊富な種類の通貨での取引が可能ですから、複数の草コインの状況に合わせて取引をすればいいでしょう。

実際に取引をする場合には英語の説明文をしっかりと呼んでおくことが大切になります。

もちろんチャートなどは数字だけですから変動のタイミングを知ることは難しくありません。

取引所名 FTX
取り扱い通貨数 20種類
最大レバレッジ 20倍
追証制度 なし
売買手数料 0.07%、取引量により変動
送金手数料 無料

Bittrex(ビットトレックス)

Bittrex(ビットトレックス)

ポイント

・チャートが見やすい

・いろいろな取引方法を利用できる

・高いセキュリティを取り入れている

Bittrexはラスベガスにある海外の取引所です。

公式サイトは日本語に対応していないため、日本から取引をしている人は少ないでしょう。

ただ、仮想通貨の取引は難しくありません。

画面に表示されるメニューに沿ってクリックしていけばいいだけです。

多くの海外取引所では高いレバレッジを提供していますが、Bittrexではレバレッジの提供範囲を限定しています。

利用者が高いリスクの取引で損失を出さないように考慮されているのです。

Bittrexを利用したいと思うなら、サイトの英文をしっかり読むことが大切でしょう。

取引所名 Bittrex
取り扱い通貨数 20種類
最大レバレッジ 3倍
追証制度 なし
売買手数料 0.25%
送金手数料 不明

草コイン投資におすすめの国内取引所2選

国内取引所2選

たくさんの草コインが登場していますが、どこの国内取引所を利用すればいいでしょうか。

代表的なおすすめ取引所を紹介しましょう。

もちろん、国内では取り扱われていない草コインもたくさんあります。

これから草コインの取引をしたいと考えているなら情報収集から始めてみましょう。

おすすめ取引所
  1. Coincheck(コインチェック)
  2. bitFlyer(ビットフライヤー)

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)

ポイント

・専用アプリで簡単取引

・アプリダウンロード数No.1

・取引所の取引手数料が無料

取引通貨数、取引アプリダウンロード数がどちらもNo.1となっているのがCoincheckです。

仮想通貨取引所としての知名度はかなり高くなっています。

草コインの取引を考えるなら売買できる通貨数が多いところでなければなりません。

取引所の信頼性やセキュリティについては何の不安もありません。

暗号資産取引業者として東京財務局に登録されています。

これから口座開設をしようとする人でもスマホアプリをダウンロードして、必要項目を入力するだけの簡単な手続きとなっています。

最短で翌日から取引が可能です。

取引所名 Coincheck
取り扱い通貨数 16種類
最大レバレッジ 取引不可
追証制度 なし
売買手数料 無料
送金手数料 無料

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)

ポイント

・ビットコイン取引量が国内No.1

・簡単操作で取引可能

・100円から取引が始められる

bitFlyerは国内取引量No.1を誇っている仮想通貨取引所です。

取引を検討している人なら聞いたことがあるはずです。

専用アプリを使用することで簡単に取引ができますし、100円という少額から始められる点も大きな魅力となっています。

取引が初めての時は損を警戒してしまいますが、100円なら安心だからです。

また、bitFlyerの最大の特徴は強固なセキュリティを採用している点でしょう。

利用者のデータを守るためのセキュリティですからサイバー攻撃などからしっかり守ることで安心して取引ができる環境を提供しています。

取引所名 BitFlyer
取り扱い通貨数 13種類
最大レバレッジ 2倍
追証制度 100%
売買手数料 0.15%~、取引金額によって変動
送金手数料 440円

草コインへ投資する際の注意点

注意点

草コインへ投資する際の注意点を説明しましょう。

仮想通貨にはたくさんの銘柄がありますが、それぞれの通貨は使用目的があって作られています。

また、その目的は限定されている場合もあるため、将来性について考えることが大切です。

すべての草コインで利益を出すことは現実的ではありませんから、適切な情報を基に絞り込まなければなりません。

注意点
  1. スキャムコインでないか調べる
  2. ボラティリティが高い
  3. そもそも上場している取引所が少ない

スキャムコインでないか調べる

スキャムコインとはほとんど実体のない仮想通貨であり、詐欺目的で公開されることがほとんどです。

利益を得ようとして購入した草コインがスキャムコインだった場合、すべての資金が消えてしまう可能性が高いでしょう。

草コインの名称だけではスキャムコインかどうかを判断することはできませんから、信頼できる情報をチェックすることをおすすめします。

ただ、インターネットの情報は巧妙に作られているサイトもありますから、どこまでが信頼できるのは不明確な場合も少なくありません。

登場したばかりの草コインには手を出さない方が賢明でしょう。

ボラティリティが高い

ボラティリティが高い

仮想通貨はボラティリティが高いといわれていますが、草コインはさらに高いと考えていいでしょう。

ボラティリティとは価格変動率ですから、上昇すれば利益ですが下落すれば損失となってしまうのです。

それだけリスクが高いと理解しておかなければなりません。

草コインのボラティリティが高い理由としては取引総額が少ないことも一因です。

売買が少なければ少額の取引で価格が大きく変動するのです。

つまり、仮想通貨の仕組みでボラティリティが高いのではなく、市場が小さいためにそのような特性を持っているといえます

大きな利益を得ようとすればリスクも高くなっていくでしょう。

そもそも上場している取引所が少ない

草コインの取引をしたいと考えても取引所が取り扱っていなければ何もできません。

草コインを取り扱っていないところも多いのです。

あまり聞いたことがない草コインでの取引は高いリスクが待っていると考えましょう。

そのような不安を持ちたくないと考えるなら、ポピュラーな仮想通貨に限定して取引を始めてください。

特に初心者は仕組みを十分理解せずに始めてしまうことが少なくありませんから注意しておきましょう。

【まとめ】草コインは海外取引所で取引しよう!

草コインはたくさんありますが取り扱っている取引所が限定されています。

現時点では海外取引所を利用することが現実的でしょう。

海外取引所はレバレッジを高く設定できるところもありますから、うまく利用すれば予想以上の利益を出せるでしょう。

忘れてはいけないのは日本円に換金する時の手数料とレートです。

海外取引所との入出金は日本円ではできないからです。

正確な情報を常にチェックすればきっと儲けられるでしょう。