国民共済のリアルな口コミ・評判は?メリットやデメリット、保証タイプなども徹底解説!

国民共済 口コミ

「国民共済に興味があるけど、口コミが気になる」という人も多いのではないでしょうか。

国民共済は保険料がとても安く、保障も手厚いため若い世代からシニア世代まで多くの人が加入しています。

この記事では、国民共済の特徴と国民共済の口コミについてご紹介しています。

後半では、保障プランについてとメリットやデメリットについても触れていますので国民共済について深く知ることができますよ。

ぜひ国民共済に加入しようか検討中の人は参考にしてみてくださいね。

ざっくりまとめると

国民共済

  • 実は国民共済は保険ではなく、子どもからシニア世代まで幅広い世代の人が加入している人気の協同組合
  • 一般の保険に比べて国民共済は加入しやすいが、少額保障になる!若い世代にもオススメなのが国民共済!
  • 月額1200円から備えられるお子様向けの「こども保障タイプ」は若いカップルに人気!
  • シニア総合保障タイプだと、65歳からも加入が可能!

国民共済とは

国民共済とは

そもそも国民共済ってなんなんだろうと疑問の人もいらっしゃると思いますので、まずは国民共済についてや国民共済と保険の違いについてご紹介します。

あなたは国民共済も保険の1つだと考えていませんか?

実は国民共済は保険のような仕組みの協同組合であって保険ではないのです。

詳しくはこれから解説する国民共済とはの章で解説していきます。

国民共済とは

国民共済とは、1957年9月から誕生し2019年度末では契約件数3052万件で子どもからシニア世代まで幅広い世代の人が加入している人気の協同組合です。

国民共済の仕組みは、助け合いの精神で成り立っていて、分かりやすく言うとみんなから集めた掛け金で誰かの万一に備えるという仕組みです。

国民共済の正式名称は「全国労働者共済生活協同組合連合会」と呼ばれ、共済事業を行う協同組合になります。

以前は、全労済とも呼ばれていました。

全労済という名前は聞いた事がある人も多いのではないでしょうか。

国民共済と保険の違い

多くの人が保険と一緒だと思っていますが実は、国民共済は保険とは違います。

そして、国民共済は保障事業は「保険」ではなく、「共済」呼ばれ方をします。

国民共済は、営利目的としない協同組合ですが保険は営利事業なので保険料が高かったり、契約した保険の担当の人がいます、ほかには保障内容の違いがあります。

高額の保障の保険と比較すると国民共済は少額保障になるので少し物足りないという人もいらっしゃると思います。

長期の入院保障を付けたい、万一のときには高額の保障をつけたいという人には国民共済は不向きと言えます。

国民共済の評判・口コミ

国民共済の評判・口コミ

国民共済の特色について分かったけど、実際に使っている組合員の口コミが気になる人もいらっしゃいますよね。

実際に加入するとなるとどのような悪い評判があるか、加入は慎重に判断したいものです。

そこで、実際に国民共済を使っている組合員の良い評判や口コミ、悪い口コミをまとめました。

メリット

①掛け金が安い
②割戻がある
③職業に制限がない

ぜひ国民共済を検討する際に参考にしてみてくださいね。

国民共済の良い口コミ

40代男性

・40代 男性(医療保障タイプ 加入)

大腸のホリープ手術で日帰り入院をしたとき、日帰りでも入院費用が出るのかなと心配だったが日帰りでも1日目から1万円受け取れると知って心強かった。

30代女性

・30代 女性(傷害タイプ 加入)

買い物に行く途中自転車から転倒し足を骨折したとき国民共済さんにはお世話になりました。

足の骨折で97500円も出て医療費を気にせずに治療に専念することができました。

日々のケガのリスクはいつどんな時に起こるか分かりませんね、入っててよかったです。

30代女性

・30代 女性(こども保障タイプ 加入)

子どもが肺炎で入院することになり、実家も遠く頼る人もいないので下の子をどうしようかと思ってところ入院時諸費用サポートでベビーシッター代をまかないました。

子どもの入院って急に起こるので備えておいて本当に助かりました。

60代男性

・60代 男性(シニア総合保障タイプ 加入)

目が見えにくいと眼科を受診したところ白内障と診断され、後日日帰り入院しました。

180日まで日額15000円でるので家計にも優しく助かりました。おかげ様で目の調子もよく今では孫とも思い切り遊べるようになりました。

それぞれの保障プランによって良いところはさまざまですよね。

思いがけないケガのリスクに備えやすいのが国民共済だと言えますそして、入院費用は日額で貰えるので治療に専念することができます。

子どもはしょっちゅうケガをするので、少しのケガでもでるのかなと心配される人も多いと思います。

国民共済では、骨折や日帰りの入院でも保障がでるので家計にも優しく利用しやすいのがいいところでもあります。

傷害タイプでは、万一の死亡保障が500万とほかのプランよりも手厚いので死亡保障を手厚くしたいと考えている人はぜひ傷害タイプの検討もしてみましょう。

国民共済の悪い口コミ

30代男性

・30代 男性

交通事故で急遽入院することになり共済費を請求しましたが支払われるまでにかなり時間がかかり困った。

30代女性

・30代 女性

共済費を請求するため電話をすると待たされてなかなか繋がらなく困り果てました。

必要なときこそ早く繋がってほしい。

40代男性

・40代 男性

保障額が少ないことや特約がないところが残念。

しかし、掛け金が安いのは大変魅力的なので自分にあった保障プランに複数入ることにしました。

共済費用の請求で電話をするとオペレーターの対応が悪かったという声もありましたが、すぐに共済費が支払われたので助かったという声もありオペレーターの質はさまざまなようです。

さらに、特約がないのが少し残念という人もいらっしゃいました。

人に関する保障プランにはたしかに特約はありませんが、がん保障プラスや個人賠償プラスといった特約のようなものも一緒に加入することができます。

あなたに合った国民共済のプランを探してみましょう。

国民共済の保証タイプ一覧

国民共済の保証タイプ一覧

国民共済には、さまざまな保障のプランがあり幅広い世代のニーズに合わせて用意があります。

たとえば、月額1200円から備えられるお子様向けの「こども保障タイプ」や18歳から加入できる「医療保障タイプ」があります。

さらに、月額2000円で65歳から加入ができる「シニア総合保障タイプ」や健康状態に関わらず怪我のリスクに備えられる「傷害タイプ」があります。

【お子様向け】こども保証タイプ

入院、通院、手術をしっかり保障してくれるプランで、入院時の費用や骨折まで手厚くサポートが受けられるのが特徴です。

日帰りの入院でも1日5000円、入院時諸費用サポートとして1日5000円、合計1万円が受け取れます。

子供が入院すると病院までのタクシー代や兄弟のベビーシッター代とさまざまな費用がかかりますが、入院時諸費用サポートでこれら全て補うことができるので突然の出来事でも安心ですね。

そのほか、子どもの育児相談など無料で専門家に相談ができる子ども相談室も利用することができます。

月額1200円の掛け金で家計にも優しく長く続けやすいですよ。

【大人向け】医療保障タイプ

日帰り入院や通院、手術そして高度技術が必要な先進医療までしっかりと保障してくれるプランです。

もし、あなたが入院しても1日1万円が受け取れますし、手術をしても6万円受け取ることができるので医療費の心配も無用ですね。

さらに、健康保険では負担できない先進医療も最高で1000万円まで保障されるので自己負担も少なくて済みます。

手厚い保障がついて、月額2300円と大変お手頃な掛け金で無理なく続けやすいです。

18歳から64歳の人までが加入でき、オプションとしてがん保障プラスや個人賠償プラスをそれぞれのニーズに応じて付けることが出来ます。

【シニア向け】シニア総合保障

シニア総合保障タイプとは、健康な65歳から69歳までの人が加入できる保障プランです。

実は、交通事故による死亡者の半数以上は65歳以上という統計もあるので、万一のことを考えてシニア総合保障タイプに加入する人も多いです。

特に交通事故などで死亡や重度の障害が残った時170万円が受け取れるのも魅力的ですね。

シニアなので、掛け金は高いのではと心配される人も多いと思います、しかし月額2000円と大変お手ごろな価格となっています。

家計にも優しい月額2000円だと年金暮らしが多いシニア世代も嬉しいですね。

傷害タイプ

日常生活の中にあるさまざまな怪我のリスクに備えられるのが傷害タイプです。

傷害タイプは、健康状態に関わらず0歳から79歳までの人が加入でき、けがをした「部位」と「症状」に応じて共済金が発生し受け取ることができますよ。

たとえば、骨折し入院または5日以上通院した時は97500円受け取ることができ安心して治療に専念することが出来ますね。

月々の掛け金は1000円と無理なく支払っていける金額なので、日々の怪我のリスクの備えとしてあなたも加入してみてはいかがでしょうか。

国民共済のメリット

国民共済のメリット

国民共済を加入するにあたって、メリットやデメリットが知りたいと考える人は多いです。

次に3つのメリットについてご紹介します。

メリット

①掛け金が安い
②割戻がある
③職業に制限がない

国民共済は相互扶助の精神で成り立っているので契約者のお金の部分の嬉しい面が多いのが特徴です。

あなたに国民共済が合っているか確かめてみましょう。

掛け金が安い

国民共済は、相互扶助のの仕組みから成り立っていることや営利目的ではなく一人ひとりに寄り添った協同組合であるため掛け金が安いです。

安いものだと月額1000円から始められ、家計にも優しく無理なく続けやすいのが魅力の一つとも言えます。

家族のことで何かあってからでは不安だと医療保険などさまざまな保険に入って備えている人も多いと思います。

しかし気づいたら保険料が家計を圧迫していたという経験はありませんか。

そんな時は国民共済は掛け金が安いので、家計にも優しいですしさまざまなニーズに合わせてプランがあるので国民共済であなたに合ったものを探してみてもいいでしょう。

割戻がある

割戻とは、決算次第で契約者にキャッシュバックする大変家計に嬉しい仕組みです。

どのくらいキャッシュバックされるのかは、加入プランによって異なりますが参考までに2019年度の割戻金として医療保障プランでは月額230円の割戻がありました。

ほかには、こども保障タイプだと月額170円の割戻がありシニア総合保障タイプだと月額220円の割戻です。

月に数百円ではありますが、契約している年数が長いほどキャッシュバックは大きくなるのでばかになりませんよね。

職業に制限がない

国民共済のすごいところは、加入する条件に職業の制限がないことで誰でも入りやすいプランとなっています。

実は保険では、漁船乗組員や高所作業者、産業廃棄物の処理者などの職業の人が一定の制限や加入不可の場合があります。

保険会社によって、職業の制限の基準がさまざまです。

しかし、国民共済では漁船乗組員や高所作業者、産業廃棄物の処理者の職業の人でも加入ができるので安心してリスクに備えることができるので入りやすいですよね。

国民共済のデメリット

国民共済のデメリット

国民共済のメリットについてご紹介してきましたが、デメリットは加入するにあたり特に気になるポイントですよね。

国民共済のデメリットは、保障料が安いことや特約がない2つのことが挙げられますがニーズによってはあまり気にしないポイントという人もいらっしゃると思います。

2つのデメリットを読んで加入するかどうかの参考にしてみてくださいね。

デメリット

①保障料が安い
②特約がない

保障料が安い

国民共済は、死亡保障額が次のようになります。

死亡保障額

医療保障タイプ:50万円
シニア総合保障タイプ:170万円
こども保障タイプ:200万円
傷害タイプ:500万円

となっていて、プランによっては死亡保障が少ないように感じられるものもあります。

しかし、入院費や手術費で手厚い保障が受け取れるというメリットもあるので、あなたが死亡保障を手厚くしたいのか、それとも医療費の保障を手厚くしたいのかによって選ぶプランも変わってきますよ。

特約がない

国民共済には、さまざまな保障があり人だけでなく車や家まであらゆるリスクに備えられます。

人に関わる保障プランには特約はなく、代わりにがん保障プラスや個人賠償プラスというプランがあります。

車の保障プランとしてマイカー共済があり、マイカー共済では弁護士費用等補償特約と自転車賠償責任補償特約という特約があります。

保障の手厚さについては一部分で物足りなさを感じてしまう人もいらっしゃると思いますが、自分に合った保障を選ぶことで無駄な保障を付けずシンプルで利用しやすいとも言えます。

国民共済の評判・口コミまとめ

国民共済の特徴と口コミ、さらにメリットとデメリットについてご紹介しました。

国民共済は子どもからシニア世代まで幅広い世代の人が加入しています。

相互扶助の精神から毎月の掛け金が安く、割戻があり家計に優しいのも魅力の一つです。また、保険とは違い職業に関係なく誰でも加入することができるもの人気の理由ですね。

保障が少ないことや特約がないといった点もありますが、自分に合った保障を選ぶことで無駄な保障を付けずシンプルで利用しやすいとも言えます。

現在では、多くの人が国民共済を利用しています。

あなたも国民共済であらゆるリスクに備えましょう。